『KuLA』くずし字学習支援アプリ~刀の銘文も読める!

江戸時代以前の文字って読むのはなかなか大変。

『KuLA』は今では使われていない書体で書かれた「くずし字」を解読できるように支援してくれる学習アプリです。

WS001276『KuLA』くずし字学習支援アプリ
Yuta Hashimoto

ダウンロード

江戸時代の本から収集した3000以上の用例を収録しているので本格的に学ぶことができますよ。ゲーム「刀剣乱舞」の影響で日本刀が人気ですが、日本刀の知識を深めたいという女子も多いはず(*´з`)

このアプリでは新撰組・沖田総司が使用していたという“加州清光”の記載も見ることが出来ます。

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こちらは歌川国芳 自画像ですが、何を書いてあるか分りませんよね。
このような文字を一語一語丁寧に学習することが出来ます。

歌川 国芳
画像:ウィキペディア

くずし文字を学ぶ

ひらがな、「あ」から学ぶことが出来ます。

字母とそこから変化した変形仮名を学びます。

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江戸時代の和本を読む

江戸時代に刊行された和本を使って誤読訓練ができます。

アプリの〈よむ〉には、享保六年(1721)に書かれた『新刃銘尽後集』の一部が掲載されいて、新選組、沖田総司の「加州清光」の銘文も見ることが出来ます。

また『方丈記』 『しん板なぞなぞ双六』もよむことができますよ。

覚えてきたら、まずはかなで書かれた文章をよんで力試し。
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専門家だけでなく、日本史の勉強や家の古文書が読みたい人、刀剣乱舞の審神者まで以外にも需要のあるアプリです。

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